2011.08.19 Friday
中古サーフボードのご案内
Used Surfboards For Sale from OZARTSURF Collection.
1 トム・ウェゲナー ロングボード 9’2”

シングルフィンスタビライザー(センターはボックス、サイドはFCS) ブランドはヌーサのトム・ウェゲナーだが、シェープは鎌倉の巨匠、阿部博。従って日本人に向いている。薄めのレールのパフォーマンス系のロングボード。
35000円 (リペア―済み、凹みあり)
2 ラスティー・プレイセンドルファー インドガン 7’3”

カリフォルアニの名シェーパー、ラスティーのハンドシェープ。グロッシングはダイアモンド社。細めでロッカーがありサイズのある波で真価を発揮する。もちろんショートボーダー用で、長さはあってもロングボーダーでは無理。インドネシアや冬のシドニーのように掘れるリーフに最適。
15000円 (リペア―済み、凹みあり)
3 KEYO 71年シングルフィン 6’8”

マニアックなコレクターズ・ボード。シングルのオンフィン、リーシュカップは後付け。現在は見ることのできないSデッキは、当時一番加速するボードと言われたショートボード革命時代の産物。NALU元編集長がシドニーで購入したボード。ボロボロですが日本には存在しない失われた時代のデザインです。レストアーすれば凄いです。
20000円 (傷多数、凹多数あり、リペア―していない個所多数)
4 KEYO トライフィン 6’6” x 20”1/4 x 2 3/4


KEYOのハイデン・ルイスのシェープ。ハイデンはインサイトでシェープする傍ら、KEYOではエッグボードを専門にシェープする。60年代後期のエッグボードをベースに、最新テクノロジーを取り入れたモダンボードは現実的に乗りやすいので評価が高い。充分に浮力があるのでクルーズ系,または大柄なサーファーに適している。。
35000円 (傷なし、凹みデッキに少しあり)
5 ジェフ・マッコイ・シェープ“マーク・ウォーレン・モデル” 77年 6’6”

コレクターズ・ボード 2003年、アンドリュー・キッルドマンが物価高が狂気に沙汰に至り始めのニューポートを離れバイロンの山奥に移住した。「グラスラブ」が完成した年である。翌年、ニューポートを訪れ、うちで世間話をしながらピーク(ニューポートの中心的ポイント。ここからワールドチャンプのトム・キャロルや、そのトムより当時から上手いとされたデレク・ハインド、トムの兄で元WTサーファーでトラックスマガジンの編集長も務めたオーシャンマンのニック・キャロルと、凄い確率でプロを輩出している。話は長くなったが、そのアンドリューが、誰もいないピークを見て「サーフィンしよう、」キッズは学校へ行った昼前だった。私の16本近い位ボードから選んだ。私はショーン・ワイルドのグリーンのシングルフィンを薦めたが、アンドリューはボロボロのマーク・ウォーレン・モデルをピックアップした。2フット、快晴、無風、ふたりだけのピークでアンドリューは、「このボードは時代を象徴している。乗っていて伝わる。」と言った。私も何度か乗ったが、充分な浮力とシングルフィン、古典的なレールは力強い。但し体重60キロの私にはノーズを沈めることが出来ない。つまりドルフィンスルー(オーストラリアではダックダイブ)が無理なので、波の小さい日限定である。シェーパーは記されていなかった。そのボードでノースアヴァロンをサーフィンしていた時に、マーク・ウォーレン本人がいたので見せると、「ウォー、ジェフ・マッコイがシェープした俺のモデルだ!」と大喜びをした。以前マーク・ウォーレンは不動産屋をしていたことがあり、家を見に行った時、名刺を頂き、以後顔見知りになった。顔見知りと言っても相手は70年代のトッププロで数多くのコンテストで優勝した名サーファーである。現在はクイックシルバーの役員ではないかと思う。本人が言うのだから間違いない。ジェフ・マッコイが76年くらいにシェープした1本である。ボロボロなボードだったが、テールを再生したり、とりあえずは乗れる状態である。
15000円 (リペア―済み、凹み多数あり、一部再生部分あり)
6 ウェイン・リンチ セミガン 7’2” x 20 1/4 x 2”3/4

ビクトリア在住、サーフィンの神様のハンドシェープ。FCSのトライフィン。本当は売りたくのですが、もうショートボードには戻れないのです。完成された芸術なので、置いておくより誰かに乗って欲しいのであります。ミニガンですが厚さがあり、何よりも安定しています。オーストラリアでも入荷困難な1本です。
40000円 (ほとんど新品)
7 KEYO フィッシュ 6’1”


レトロフィッシュ。 ウッドのキールフィン
35000円 (リペア―済み)
8 ショーン・ワイルド フィッシュ 6’6” x 21 x 2 3/4


幅が広く厚さもある。ウッドのキールフィン。実はオリジナルのフィンシステムはFCSのトライフィンであった。センタフィンをボックスに変えシングルフィンスタビライザーにした。数年後、フィッシュテールだから古典的なツインフィンを装着して収まった。ボトムのテール部分は度重なるフィンの交換でフォームの入れ替え再強化してある。10000円 (修理改良済み)
発送費、梱包代金は実費でお願いします。
東京からの発送となります。ご希望の配達会社があればご指定ください。
梱包料金は
250cmまで3,500円
250cm〜300cmまで3,750円
300cm以上〜4,000円
+各地送料
またボードケースに入れて発送も可能です。
1 トム・ウェゲナー ロングボード 9’2”

シングルフィンスタビライザー(センターはボックス、サイドはFCS) ブランドはヌーサのトム・ウェゲナーだが、シェープは鎌倉の巨匠、阿部博。従って日本人に向いている。薄めのレールのパフォーマンス系のロングボード。
35000円 (リペア―済み、凹みあり)
2 ラスティー・プレイセンドルファー インドガン 7’3”

カリフォルアニの名シェーパー、ラスティーのハンドシェープ。グロッシングはダイアモンド社。細めでロッカーがありサイズのある波で真価を発揮する。もちろんショートボーダー用で、長さはあってもロングボーダーでは無理。インドネシアや冬のシドニーのように掘れるリーフに最適。
15000円 (リペア―済み、凹みあり)
3 KEYO 71年シングルフィン 6’8”

マニアックなコレクターズ・ボード。シングルのオンフィン、リーシュカップは後付け。現在は見ることのできないSデッキは、当時一番加速するボードと言われたショートボード革命時代の産物。NALU元編集長がシドニーで購入したボード。ボロボロですが日本には存在しない失われた時代のデザインです。レストアーすれば凄いです。
20000円 (傷多数、凹多数あり、リペア―していない個所多数)
4 KEYO トライフィン 6’6” x 20”1/4 x 2 3/4


KEYOのハイデン・ルイスのシェープ。ハイデンはインサイトでシェープする傍ら、KEYOではエッグボードを専門にシェープする。60年代後期のエッグボードをベースに、最新テクノロジーを取り入れたモダンボードは現実的に乗りやすいので評価が高い。充分に浮力があるのでクルーズ系,または大柄なサーファーに適している。。
35000円 (傷なし、凹みデッキに少しあり)
5 ジェフ・マッコイ・シェープ“マーク・ウォーレン・モデル” 77年 6’6”

コレクターズ・ボード 2003年、アンドリュー・キッルドマンが物価高が狂気に沙汰に至り始めのニューポートを離れバイロンの山奥に移住した。「グラスラブ」が完成した年である。翌年、ニューポートを訪れ、うちで世間話をしながらピーク(ニューポートの中心的ポイント。ここからワールドチャンプのトム・キャロルや、そのトムより当時から上手いとされたデレク・ハインド、トムの兄で元WTサーファーでトラックスマガジンの編集長も務めたオーシャンマンのニック・キャロルと、凄い確率でプロを輩出している。話は長くなったが、そのアンドリューが、誰もいないピークを見て「サーフィンしよう、」キッズは学校へ行った昼前だった。私の16本近い位ボードから選んだ。私はショーン・ワイルドのグリーンのシングルフィンを薦めたが、アンドリューはボロボロのマーク・ウォーレン・モデルをピックアップした。2フット、快晴、無風、ふたりだけのピークでアンドリューは、「このボードは時代を象徴している。乗っていて伝わる。」と言った。私も何度か乗ったが、充分な浮力とシングルフィン、古典的なレールは力強い。但し体重60キロの私にはノーズを沈めることが出来ない。つまりドルフィンスルー(オーストラリアではダックダイブ)が無理なので、波の小さい日限定である。シェーパーは記されていなかった。そのボードでノースアヴァロンをサーフィンしていた時に、マーク・ウォーレン本人がいたので見せると、「ウォー、ジェフ・マッコイがシェープした俺のモデルだ!」と大喜びをした。以前マーク・ウォーレンは不動産屋をしていたことがあり、家を見に行った時、名刺を頂き、以後顔見知りになった。顔見知りと言っても相手は70年代のトッププロで数多くのコンテストで優勝した名サーファーである。現在はクイックシルバーの役員ではないかと思う。本人が言うのだから間違いない。ジェフ・マッコイが76年くらいにシェープした1本である。ボロボロなボードだったが、テールを再生したり、とりあえずは乗れる状態である。
15000円 (リペア―済み、凹み多数あり、一部再生部分あり)
6 ウェイン・リンチ セミガン 7’2” x 20 1/4 x 2”3/4

ビクトリア在住、サーフィンの神様のハンドシェープ。FCSのトライフィン。本当は売りたくのですが、もうショートボードには戻れないのです。完成された芸術なので、置いておくより誰かに乗って欲しいのであります。ミニガンですが厚さがあり、何よりも安定しています。オーストラリアでも入荷困難な1本です。
40000円 (ほとんど新品)
7 KEYO フィッシュ 6’1”


レトロフィッシュ。 ウッドのキールフィン
35000円 (リペア―済み)
8 ショーン・ワイルド フィッシュ 6’6” x 21 x 2 3/4


幅が広く厚さもある。ウッドのキールフィン。実はオリジナルのフィンシステムはFCSのトライフィンであった。センタフィンをボックスに変えシングルフィンスタビライザーにした。数年後、フィッシュテールだから古典的なツインフィンを装着して収まった。ボトムのテール部分は度重なるフィンの交換でフォームの入れ替え再強化してある。10000円 (修理改良済み)
発送費、梱包代金は実費でお願いします。
東京からの発送となります。ご希望の配達会社があればご指定ください。
梱包料金は
250cmまで3,500円
250cm〜300cmまで3,750円
300cm以上〜4,000円
+各地送料
またボードケースに入れて発送も可能です。
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