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SEAWORTHY( シーワーシー  ―  海への適応)
SEAWORTHY
シーワーシー  ―  海への適応

DVD “Seaworthy”
¥4,800(消費税込み)日本語字幕付き 初回限定紙ジャケ

オーガニックなサーフフィルム「シーワーシー」 は2008年グリーンルームで短縮版が上映され話題になり、BLUEマガジンでもいち早く6ページで特集され、またユーチューブでは爆発的なアクセス数を記録更新中です。サーフィンをスポーツや娯楽ではなく崇高な行為として独自の視点で捕らえ、アート性の高い作品として注目されています。

seaworthy

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プロフィール/ネーザン・オールドフィールド 
 1974年6月28日 オーストラリアNSW州テリガルに生まれ育つ。2003年、処女作「ライン・フロム・ア・ポエム」発表。インディペンデントながらサーファーズ・ジャーナルで高い評価を得ました。



メッセージ色が強いフィルムで芸術的な映像と安らぐサウンドは飽きがこない。出演はラスタ、アレックス・ノスト、トム・ウェゲナー、CJネルソン、セイジ&ヒース・ジョスク等とショートもロングも関係ない超個性派ばかりだ。いかにサーフィンが人生に深い意味を持たせるか、サーフィンは私達の人生をより深いレベルに導くとフィルムは語る。ネーザンがサーフィンと人生を結び付ける理由は、サーフィンが純粋な行為で追求する者も自然と純粋な方向に向うと考えるからだ。海と向かい合うことでハートとマインドが開く。そして感受性が豊かになり海と親密な関係になれる。サーフィンは無形の贈り物で人生にインパクトを持たせてくれる。忍耐、謙虚さ、聡明さ、この世界に属しているという意味、純粋でシンプルな喜びの価値。どんなサーフィンをするかより、なぜサーフィンするか、それが重要だ。パフォーマンスにばかり注目するサーフィン業界では「シーワーシー」は異端児であろう。何回ターンをしたか、どれだけ波を切り裂いたか、そんなことよりサーファーのハートとマインドを鼓舞することがネーザンの使命である。水中撮影は今オーストラリアで一番注目されるフィルムメーカーのミック・ウォーターだ。陸上からの撮影とのシンクロは優雅な臨場感を醸し出している。
ネーザンはオーガニックなフィルム製作を心掛けている。台本や作られたものは必要ない。波に遭遇するように偶然の出会いがキャスティングを決定する。共鳴できるサーファーとの出会い、環境を通して伝える。目的は自然の持つ美しさと野生を伝えること、幸運に恵まれた価値を分かち合う事を再確認する。映像はサーファーのアクション以上に背景、波の美しさを強調する。景色の中にいるサーファーである。サーファーの行動は海の中同様に陸上での生活にも焦点を当てている。サーフィンとライフスタイルとの関係を取り入れたかったであろう。「インディペンデントだから本当に好きなことだけに集中できる。それは利点でもある。一部の水中撮影を除いて音楽セレクション、処女作「ライン・フロム・ア・ポエム」同様に編集、オンサリングまで全て一人でなされた。スポンサーがいれば楽な面もあるだろうが、完璧な自由に勝るものはない。」

(奇抜なキャスティング)
「シーワーシー」は多くの異なるレンジのサーフボードが登場する。古代ハワイアンのアライアとオロス、トゥースピック、シングルフィン、ツインフィン、フィッシュボード、スラッシャー、クアッド、クラシックなロングボード、ボディーサーフィンまで全く違うタイプのボードにのることは海に対する経験値を広げてくれる。それは海とより密接な関係を発展させる。ネーザンは個性的なサーファーの異なるアプローチに着眼して人選をした。これらのボードそれは必ずフィードバックしてサーフィンライフを豊かにしてくれると信じているからだ。

(ローケーション)
撮影はオーオストラリア東海岸、北はヌーサのポイントブレークからバイロンベイ近郊、数箇所のポイントブレーク、そしてネーザンの一番好きなポイントも含まれる。波と景色とライフスタイル、そしてサーフィンを通してフィルムは人間が本来持つ純粋なハートとマインドをオープンにしてくれる。

(サウンド)
ジャズ、アンビエント、アコースティック等、ジャンルは異なれど一貫してアダルトなサウンドで映像をシンクロナイズする。


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