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フランスサーフフィルムフェスティバルの最優秀賞「ミュージカ・サーフィカ」
フランスサーフフィルムフェスティバル
今年の最優秀賞は「ミュージカ・サーフィカ」に決定。

The Life and Films of Alby Falzon


今年も例年通り、4日間に渡り世界最大かつ一番歴史が古く権威の高いサーフフィルムフェスティバルが南フランスで開催されました。2008年5月以降2009年4月までにUSA、オーストラリア、ヨーロッパで制作された全24作品「ワントラックマインド」、「ウォータマン」、「リップカール・オン・ザ・ロック」、「シーワーシー」「ビューティフルサン」、「ヒーロー」、「バラレル」、「エコービーチ」、「ファインディングアロハ」、「ウェーブライダース」、「パスオブパーポス」等が出展。特別審査委員テリー・フィッジェラルドを含めてサーフィンフィルム深く関わる8名に一般から加わり審査する、まさに同時期に同じヨーロッパで開催されるカンヌ映画祭のサーフィン版と呼べるでしょう。

最優秀作品には「ミュージカ・サーフィカ」、最優秀サウンドトラックも「ミュージカ・サーフィカ」、ベストフォトグラファーはドン・キング、ベストエディトリアルには「ザ・ライフ・アンド・フィルム・オブ・アルビー・ファルゾン」、そしてベストサーファーは「ミュージカ・サーフィカ」で革新的なフィンレスサーフィンを啓示したデレク・ハインドが選ばれました。

リチャード・トニッティー
(最優秀サウンドトラック:リチャード・トニッティー)

デレク・ハインド
(ベストサーファー:デレク・ハインド)

詳しくはコチラを参照下さい。
| サーフフィン ムービー | 14:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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