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Mike McCarthy “Calm Wind”
サーフィンライフ5月号ケリースレーター特集号の付録DVDで再注目!

■タイトル
Mike McCarthy CD&DVD “Calm Wind”
マイク・マカーシー 「カーム・ウィンド / 凪」


マイク・マカーシー 「カーム・ウィンド / 凪」


¥2,800 (消費税込み)UD-2044
CD+DVD 2枚組ディスク、歌詞小冊子付き
紙ジャケット


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1 Prepared for this
2 Bitterness sweet
3 Calm Wind
4 Fire escape
5 Camouflage
6 All she does
7 Angeline
8 Waiting on the tide
9 Fought and failed
10 Every last piece
11 In a name   
Recording at Terrigal / NSW / Australia
Mastering by Steve Smart at Sydney 301 studio

マイク・マカーシー


サーフ系アーティストとして紹介されたマイクはその壁を打ち破り、サーファー以外からの指示を得始めている。メローでシンプルなライフスタイルこそ現代人の憧れ、ゆったりとした時間の中で暮らし創造された音楽は、「カントリー・ビーチスタイル」として定着し始めてもいる。音楽はTPOで選ぶならば、マイクの音楽は波と調和するようなグライド感を味会わせてくれる「極上のメロー・フィーリング」と例えられる。本作はレコーディングとライフスタイルにフォーカスを当てたメイキングフィルムDVDが付きます。


オーストラリアでの評価は極めて高い。広大な海岸線を回りながら演奏活動を続けるスタイルに共鳴する根強いファンで、ライブはどこも盛況。オーストラリアには珍しく綺麗系レディーのファンが多いのは不思議であるが、彼女達は口を揃えてマイクの事を「ヴェリー・オージー(とってもオーストラリア人)」と言う。最近では失われつつ強く優しいオーストラリア人男性の理想像がマイクに見え隠れするのかも知れない。決して容姿端麗ではないし、お洒落もしていない。それでも日本のジーンズメーカー、エドウィンのビジュアルに起用されるからには何か魅力があるのだろう。     
エドウィン2006ポスター

                      
2005年日本初来日では福岡サンセットライブの他、鹿児島、小田原ではKEISONと競演、東京のオーストラリア大使館でのパーティー、インターFMややFM横浜のサーフィン系番組に生出演と「日本のタウン&カントリー」を旅した。
2006年は、国内最大のサーフ系ミュージック&アートイベント、グリーンルームに出演。また新宿、渋谷、原宿、FM横浜、インターFM、FM802等の都市部に出演。
2007年は、オーストラリアツアーとUSA&カナダツアーに精力を尽くす。



EP "SHELTER AND THE SEA”  UD-2034
1 circling birds       
2 shelter and the sea     
3 lovely is love (live)
4 time to sleep (live)     
5 wisdom is delight (live)     
6 train scare 「live」


Album *Fire Flood Freedom* UD-2011
                   
  メローなボイスとアコースティックサウンドで自然の美しさを綴る1枚。 マイク自身ロングボードで波と調和するサーフィンをライフスタイルの礎にしている。話題のロングボードフィルム「Line from a Poem」でも使用される。全12曲プラス1曲。

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