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デレク・ハインドがデザインするフィンレスボード2
FFFFハインド・デザイン
デレク・ハインドがデザインするフィンレスボード





☆FFFFと命名される以前のフィンレス。第1段階である。
場所はシドニーのバギャン。日本人フィルムメーカー糸井制作の
DCD"ソウルフル"より。デレクはノーマルのトライフィンをフィンレスにして
スタートさせている。







☆フィンレス第1段階、最終章、デレクが主催したフィンレスの
祭典ミュージカ・サーフィカのプロモビデオの一部。
2008年、場所はキングアイランド。トム・キャロル、トム・ウェゲナー、
デーン・ピーターソン、ベリンダ・バグス、セージ・ジョスケなどが
参加して行われたが、ベストライディング賞は、サウンドトラックを
担当したオーストラリア・チェンバー・オーケストラの
指揮者リチャード・トニッティーが獲得。彼はその時点で唯一人バックサイドで
波を攻めたからである。




☆南アフリカ、ジェフリーズベイ
FFFF第2段階
11万回の視聴を越えた伝説のスタート。
世界中のサーファーに衝撃を与えた42秒。





☆まさにFFFF第3段階の完成間近である。
デレクの師であるテリー・フィッツジェラルド家の長男
カイ・フィッツジェラルドと北アフリカ、未開のサハラを
旅した際の貴重なシーンである。途中、70年代後期のデレクが
ツインフィンにストラップを装着してライディングするシーンが
挿入されるが、30年以上前から今を予測するサーフィンをしていたのだ!
バックサイド&フロンとサイドでフィンレスのライディングが確固たる
ものになっていく。





☆FFFF第3段階の最終章であるフィルム”リーフ”のプロモビデオ。
ウェスタンオーストラリアのレフトをかつてないラインで走る。
フィンレスのバックサイドは困難を極めるが、デレクはニューポートの
北端、ケイブからチャレンジを始め、独自のターンと加速、ホットスポットを
キープするライディングを完成させ始また。2011年ことである。





☆南アフリカ、ジェフリーズベイ
FFFF第3段階
オーストラリア・チェンバー・オーケストラとのコラボレーション”グライド”より
コンチネンタルターン、さらにはフィンレスでは不可能とされた
トップでのスタンディングなど新境地を開拓する。
フィンレスはクラウチング、すなわち常に低姿勢でボードを制御するのが
基本中の基本だが、デレクは波のトップでのフルスピードを利用して
スタンディングポーズが可能であることを証明する。
まさにアンドリュー・キッドマンの名作「リトマス」の中で見せた
1997年ジェフリーズベイでのフィッシュの次の次元を開拓した。





☆南アフリカ、ジェフリーズベイ
ブッシュラッツがシェープしたデレク・ハインド・モデル”キャット”をフィンレスに改良した
スモールボードで見せるフィンレスの基本的ライディング。ジミ・ヘンドリックスとの
シンクロが最高だ。





☆スモールでマッシーな波でのライディング。
ミディアムサイズのボードでリバースを進化させていく過程が垣間見れる。
音楽がレオン・ラッセル。デレクのお気に入りのひとつの古典的アメリカンロック。





☆カリフォルニアでのタイラー・ウォーレンとのセッション。
タイラーはミニシモンズでマニューバーを描くの対して
デレクはミディアムサイズのボードで、さらなるスピードで
ホットスポットを維持しているのが分かる。
いかにフィンレスが速いボードであるかが一目瞭然だ。





☆デレクの地元、シドニーニューポートのニューポートリーフと
クレジットされているが、実際はアウトサイドのクロスウェーブでの
クルージング。FFFF第2段階である。





☆ニューヨーク・ロングアイランドでのバックサイド・サーフィン。
フィンレスでのバックサイドはスターと当時は不可能とさえ考えられた。
ボードの改良、主に非対称のデザインとすることで背中向きでも
波の壁に張り付きやすくなることが徐々に判明して行く。




動画が表示されない場合はコチラ

http://www.youtube.com/watch?v=PG6CNkdPHJQ&feature=player_embedded


☆ニューヨークのサーフショップ、ピルグリムを訪れた際の
インタビュー。フィンレスの可能性、マーク・オクルーポ、トム・カレンとの
思い出などをショップオーナー、クリスに語る。途中で
ニューヨークのビーチブレークでのフィンレスも見ることができる。
画像は悪いが、興味深い発言である。





☆ジャック・マッコイの新作"A DEEPER SHADE OF BLUE"で
フューチャーされているデレクのライディング。
デレクはジャックがスピンばかりフューチャーしているのに
強い不満を抱き、多少の編集がされた。場所はヌーサヘッド。
アライアとの対比で、いかにフィンレスが未来形であるかが分かる。









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